日和見的平和主義BGM:turas song

 近日発表!

 タイトル名:「探偵手帳」、著者:藤井弘司、出版社:アルファポリス、定価:千円

 予定より若干遅れましたが、いよいよ大イベントの日がやってきます。

 確実な発売日及び全国の発売書店名などは、近々このHPにおいて発表しますね!(だから毎日このHPを覗いてください)

 皆さん、お小遣いのご用意は大丈夫ですか?

 前にも言いましたが、この本は人生のバイブルとして代々読み継がれることでしょう。親兄弟や親戚の間で奪い合いになっては怪我をしますから、ご購入は最低三冊、僕としては五冊ほどをお奨めいたします

 彼氏や彼女のいる方は、発売日に購入してすぐに読んで、デートの時に話題について行けるようにしないと振られちゃいますよ。気をつけてね!

 またちょうど入学や就職の時期ですから、お祝いにピッタシです。ご自分の分とあわせて十冊位はまとめて買うと、書店も喜び、僕も最近のテレビのCMのように前転宙返りなんかを披露しますよ!

 しかしイラクへの武力行使の時期に・・・ついてないなぁ。



 世界は混沌だけど、頑張ろう!

 暖かくなってきて酒と花と読書の季節だね。

 イラクへの武力行使、北朝鮮の脅威、テロへの不安、株式の変動、リストラ高失業率、銀行の失墜、年金危機、陰湿犯罪の激増、国会議員の不祥事、女性専用車の増加、等々、周りを見ても何もスカッとすることがない。

 こんな時は桜の木の下で酒でも飲んで、「探偵手帳」を読んでリフレッシュしよう!

 読み終わったあとは、勇気凛々、気分爽快、天下泰平、意気揚々となるでしょう。

 さあ、年度変わりだし、みなさん新たな気分で頑張ろう!

 トップの販売書店一覧表にない書店でも、全国の有名書店でたくさん扱ってくれています。是非この「探偵手帳」を読んで、僕に感想をくださいね。
 確実にお買い求めいただく方法はオンライン書店bk1です。

 友人知人、親戚縁者、恋人、過去に別れた元恋人、セックスフレンド、ネットフレンド、などなど大勢の人に奨めてくださいね!


 四月だよ!

 とうとう来てしまった四月!

 今日から社会人となった諸兄、淑女。もうすぐ入学式を控えて、緊張の度合いが高まっている新高校生や大学生諸君。新たな職場に転勤となった方達。

 世界は大変だし、日本は相変わらずおかしな国だね。それでも頑張っていくしかないよ。

 最近のテレビや新聞や週刊誌を見ると、世界規模でおかしい方向に船が向かっているような気がする。

 世界には様々な民族が住んでいて、それらがお互いに尊重しあいながら融和し、世界の資源を分かち合って、強きは弱きを助け、弱きは強い国に協力を受けて動いていかなければならないのに、強きは弱い国に主義主張を押し付け、土足で入り込んでいる。

 日本では相変わらず世界で最も駄目な民族らしく、みみっちい犯罪や意味のない犯罪が毎日新聞を賑わし、その反面、不倫とセックスのエッセイが夕刊○ジや週刊誌に連載され、くだらない恋愛ノウハウものの書籍やメールマガジンに人気が集まっているというこの情けなさ。(涙)

 株価は大暴落し、K-1の主催者は脱税をしながらも興行をやめず、中森明菜はいまさら反戦歌を歌い、大手調査会社は調査のノウハウをさらけ出し(ノウハウを世に公開してどうすんの。業界の首を絞めるだけじゃないの?)、ネットでは素人投稿写真に生きがいを見出す馬鹿な色魔達。

 もううんざりしている知的生活者も多いと思います。

 でもまあ、こんな時こそ僕の「探偵手帳」を読んで元気を出して頑張ろう!


 「別れさせ屋」という反社会的なもの

大阪で「別れさせ屋」に関するトラブルが発生し、調査を引き受けた業者が依頼人に対し百五十万円を支払うことで和解が成立した、とある。

 ちょうど良いタイミングだから書いておくけど、この「別れさせ屋」についての僕のコメントは、先日発売された拙著「探偵手帳」の「はじめに」の部分に書いている。

 「まともな調査会社、健全な調査会社は「別れさせ屋」などという渡世の仁義に反するような調査は引き受けない」と。

 そもそも他人の人間関係に故意に入り込み、その社会的関係或いは個人的関係にしても、それを金銭の授受を経て破壊するなどという行為が、「仕事」という社会的認識を受け得るだろうか?

 そのようなことが調査会社の「業務」として認められるものだろうか、と言う点を僕は訴えている。

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 このトラブルに関しては、引用すると下記のような記事がある。

 <和解>「別れさせ屋」が解決金150万円 不倫に悩む訴訟で (毎日新聞-全文)

 夫を不倫相手と別れさせるよう依頼したのにまともな調査をしなかったとして、関西在住の女性が「別れさせ屋」に約600万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪高裁で和解していたことが2日、分かった。大阪市の調査会社が解決金150万円を支払う内容。女性は400万円余りの費用を支払ったが、結局、何の解決にもならなかった。繁盛している半面、苦情も激増しているこの業界の危うさを象徴するケースといえそうだ。

 「別れさせ屋」は01年の民放ドラマをきっかけに広まり、手掛ける業者は1000社に上るとの指摘もある。一方で、報酬などをめぐってトラブルが絶えず、警察庁が業界団体を通じて指導に乗り出している。

 訴えによると、女性は会社経営の夫と従業員の不倫に悩み、01年5月、調査会社に相談。「相手を土下座させ、金も取れる」と言われ、約300万円支払って「別れ工作」を依頼した。その後同社から「2人は片時も離れない。最高に難しいケースだ」と報告があり、盗聴機を探すなど「特殊電波調査」名目で約150万円を追加で払った。

 しかし、4カ月後に届いた報告書には、夫や相手女性の尾行の結果が記載されているだけで、「別れ工作」について全く言及していなかった。
 女性は「契約内容と全く違い、金をだまし取られたのと同じ」と提訴。調査会社が反論しなかったため、1審・大阪地裁は訴えをそのまま認定した。女性側は同社の資産を仮差し押さえたが、預貯金数万円と資力が乏しかったため、控訴審で和解に応じた。


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 この記事を読んで分かることは、他人に知られたくないプライベートな部分を調査会社に相談してしまったという依頼人の弱みに付け込み、法外な費用を要求するだけでなく、実際調査自体もおこなっていなかったという悪質なものであるということだ。

 依頼人と調査会社という相互関係は、どう考えても調査を引き受ける側の方が立場が優位という絶対性が存在する。依頼人としては自分の恥部を相談するわけだから、調査会社はその信頼を裏切るようなことを行ってはプロとして最低である。

 調査会社の名前こそ出ていないが、即刻廃業するか、企業改善が急務である。

 このように今回表沙汰になったものの、僕が拙著「探偵手帳」でも少し指摘しているように、依頼人の信頼に応えるべく、きちんとした調査を行いそれを詳細な報告書にするという基本的なことを守らない調査会社が多いということである。

 今回の事件などは氷山の一角といえる。このような悪質な業者が、時に裁判沙汰となったことがマスコミなどに取り上げられると、せっかく業界発展のためにコツコツと信用を積み上げてきた調査会社までもが迷惑する。

 いつまでもダーティーなイメージを拭えないのだ。

 しかし根本的に問題があるのだけどね。それは今度機会があれば書きます。


 イラク戦争終結に向けて
 
 
本音を書いてみよう。
 僕はもともとアメリカ大好き人間なのだ。これは友人知人で知っている人も多い。
 でも今回のイラクへの武力行使については、全世界がよってたかって戦争反対を訴えていただけに、僕は本音を言えなかったというわけなんだ。

 今夜、イラクの首都・バグダッドが陥落し、フセイン政権が終焉を迎えたことを、眠れないほど僕は嬉しく思っている。
 これから国連を主体にした救援物資や医療班の派遣、米英によるイラク領土の保全と内戦の抑制など、問題は山積みだけど、イラク国民の自立へのバトンタッチまで、世界は見守っていかなければならない。

 ドイツもフランスも、その他の国も、フセイン政権ががこのように予想外に早く終わったことに、手のひらを返して歓迎のコメントを述べている。ドイツもこいつも日和見なんだな。


週刊新潮 四月十七日号


 順調ということなのかな?

 昨日ふとこのHPの中の昔の記述を読み返してみた。
 するとどうだろう、
平成十三年の暮れにI think about・・・で「僕は二年以内に世に出るでしょう。もし二年経っても駄目なら、僕を応援するのはやめて、他のHPを応援してやってください」と書いている。

 その頃の僕はどういう自信があって書いたのか全く覚えていないが、一応それから一年半近くが経って、どうにか本も出せたし、「世に出る」という表現は当てはまらないかもしれないが、一応全国の有名書店には僕の著書がデーンと置かれているのだから、まあ計画通りということなのかもしれないね。

 人間、僕のようないい加減な性格でも、コツコツとやっていればこんな風になるってことなんだね。
 今回はあまり有名にならないだろうが、次は自信があるから、期待をしてください。

 皆様、僕は普段傲慢で自己中心的とよく指摘されますが、謙虚さを心得ながらますます精進して頑張りますので、どうぞこれからもご支援、ご指導をよろしくお願いしますね。
 それにしても随分暖かいなぁ。
 遅めの花見でも行ってさけかっ食らうかな。

 111111のキリバンを踏んでくれた方はご連絡くださいね!素敵なプレゼントがあります。僕の愛情です!なことはないか。^_^;
 


 新たな動き

 昨年バンコクで衝撃的な出会いがあった、あのノンフィクション作家である大倉直さんからメールをいただいた。
 彼は一年間の海外取材から今月帰国した。バンコクでは僕が出版にこぎつけたきっかけとなる話をたくさんしてくれたっけ。
 早速彼は僕の「探偵手帳」を購入して読んでくれたらしい。

 「とても面白かった!」と彼は評してくれた。
 「転落の経緯」のその後を読者としては知りたい、ということと「あとがき」があればよかったかもしれない、という部分をやはり作家として指摘してくれた。ありがたいことだ。
 「転落の経緯」は、今回これを物語とすることそのものが、かなり神経を使った作品だけに、この当人のその後はプライバシーの侵害の可能性から、これ以上書けなかったわけだね。

 
 さてそれから二年前にラオスで知り合い、先月久しぶりの再会を果たしたO君が本日旅立った。
 彼は世界一周の旅の途中で僕と知り合ったあと、インド滞在中にあの9・11があったばかりに旅の継続を断念し、帰国に踏み切った経緯があった。

 あれから約一年半、再びの旅立ち。
 今度は長ければ二年になるかもしれないという。アフリカや南米も立寄りたいと言っていた。
 運がよければ僕とどこかで会うことになるだろう。ともかく行ってらっしゃい!


 また、旅とは関係がないが、「探偵手帳」の売れ行きも分からないまま、次作「バブルはバルブにはならなかった」が近々アルファポリスさんで公開される予定です。

 これは金融関係の裏的な話を物語としてまとめました。
 メルマガ版とはかなり違った記述をしていますので、どうぞご支援いただければ嬉しく思います。
 かなりの長編です。

 さあ、このような動きがあった。いろいろ考えることもあるけど頑張ってやって行こう!


 五月だ!

 桜がいつの間にか散ってしまったと思ったら、街角には鮮やかなつつじの花が咲き誇っている。
 つつじの花を昔はよく吸ったものだと誰かが言っていたが、誰が言った言葉だったか思い出せない。
 もう五月になってしまった。

 四月はあちこちの書店を覗いていたら終わってしまったという感じだった。地に足が着いていないような一ヶ月だった。
 あれこれ考えても仕方がないんだよ。


 人生なんてなるようになるんだから。そして「探偵手帳」の第一話「愛人の遺骨」で述べているように、人間なんてたった一人で寂しくこの世から去って行くだけなんだ。

 残った人々は去った人のことなど日常生活の中では存在しない。
 ふと思いに耽った時のみ、逝ってしまった人のことを思い起こし、存在を確認するというわけだ。
 この世で友人知人もいなくてあの世に行ってしまった人は、それさえもないということなんだ。
 
 こんなことを思っていたら落ち込むから、くよくよ考えないで五月も頑張ろう!


 チョックラカンボジア(?)かな

 一月に退職後、長期の旅に出るぞ!っと思っていたのに、いろいろとありまして出れなかった。
 でもちょっと一段落ついたので、短期間だけど旅します。
 
何とシンガポール航空でバンコク往復10日Fixが27,000円です。SARSの影響で週に二、三便しか飛んでいません。
 
 日本にいると本の売れ行きや新作のご支援ポイントなどを気にして夜も眠れないので(ホンマかいな)、少し逃避行をいたします。どうぞお許しくださいませ。m(__)m

 帰国後HPを見て、「あれれ?300ポイント達成してるよ!」てなことはあり得ないかな?(-_-;)
 


 友人に安堵した

 昨夜は横浜に住む友人と久しぶりに痛飲した。
 彼は一時会社で冷遇されそうだったが、最近彼の能力を見直した上司によって俄然持ち直してきたらしい。

 阿呆な上司によって自分の立場が危うくなることってあるよね。僕もそれで散々苦労したんだから。
 結果的にその阿呆は他に能がないから今もその会社に居残っているわけだが、このような人間は正しく生きている我々にとっては本当に困るよね。
 まあ友人のことは僕としても一安心だ。夏にはヨーロッパの本社へ一ヶ月の研修に行かないといけないらしいが、良いことだ。

 それはともかくとして、翌日朝マックを午前十一時ごろに食ってから、
センター北の阪急百貨店地下一階のブックファーストを覗いてみると、何と拙著「探偵手帳」が棚にあった。
 こんなところにも置いていることに友人は驚いていたが、そればかりではなかった。
 彼と別れて用事があったので上大岡まで出て、ついでに京急百貨店の八重洲ブックセンターを覗いてみた。
 すると
前に来た時には十一冊積んでいた「探偵手帳」が七冊になっていた。四冊売れたんだね。
 さらに近くに三越があることに気がついて、五階に紀伊国屋書店があるので覗いてみると、僕の「探偵手帳」がまだ新刊コーナーに二冊並んでいた。

 このように
「探偵手帳」はロングセラーを目指して、コツコツと売れているようです。
 さて、「バブルはバルブにはならなかった」はあと三十数ポイント。この作品は長編なので、書籍化されると1000円の購入予約は随分とお得です。
 おそらく1500円の定価はつくはずですし、僕のサインも次回はかなり丁寧で上手になっていることでしょう。
 お願いしまっす!


 しかし最近テレビなどで「コラボレーション」という言葉がよく飛び交っているが、意味を分かっていない人もいるだろうからやめたほうが良いと思われ。
 


 厚顔無恥

 政治家という奴はどうしようもないな。
 自己顕示欲の塊の集団だから仕方がないが、今回の与党幹事長三人の中国訪問は一体なんだ?

 帰国したらマスクをはめて国会に出ていた。
中国からの帰国者は十日間は自宅待機じゃないのか?政治家だから規則を曲げられるのか?
 世界で最も嫌われている国に何をしに行ったんだ?また匪賊と裏切りの国からうまく騙されに行っただけじゃないのか?

 そのうちの一人は
エログロ山ちゃんだ。厚顔無恥とはこの人のためにある言葉だな。
 こんなところにもオメデタ超大国ニッポンが表れており、ホッとして情けなくなりまった。

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